アーカイブ ‘ 2013年 5月

CentOSのインストール

 

Linuxにはディストリビューションという様々なバリエーションがあります。

用途や使いやすさなどに色々違いがあるのですが、今回はメジャーなディストリビューションの一つである
CentOSを利用したいと思います。

ネット上にも非常に多くの情報があるので、困ったときに検索すると解決策を発見出来る可能性が高いです。

OSをインストールというと、新しいPCやサーバーが必要かと心配されるかもしれませんが
今回は仮想化ソフトを用いて仮想環境にインストールをして行くので、今お持ちのPCで大丈夫です。

ゆくゆくはVPSなどを利用して運用をして行ってもいいと思います。

では今回利用するソフトとしては、Virtual BoxというDBでお馴染みのオラクルから提供されているソフトを利用します。

  • VirtualBox (https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads)
  • CentOS (http://www.centos.org/modules/tinycontent/index.php?id=32)

まずはこの2つを利用できるようにダウンロードしておきます。
利用している環境に対応しているものをダウンロードして下さい。

今回はまずここまでで、次回に実際のインストールを進めて行きましょう。

 


まずは環境を準備しよう(2)

 

さっそくRubyやMySQLを利用するにあたって軽く触ってみて感じたのは、

Windowsで開発するのじゃやりづらいなーと感じたことです。

 

今までExcelやRなどを利用して解析を行なっていたので、正直人生でWindows以外のOSを使ったことがありません^^;

しかし、せっかく色々なことに挑戦して見ているので、今回はLinuxもやってみようと思います。

 

Linux…

普通のPCユーザーでは聞いたことがあるか、またはナニソレ状態かもしれません。

Linuxの詳細については割愛しますが、WindowsやMacOSとは異なるOSだと思っていて下さい。

システムトレードをやりたいのに、なんか色々面倒くさいなと思われるかも知れませんが、私自身、株式のシステムトレードが現時点で出来るかまだ未確定なので、

ついでにWebサービスも作れるようになれるといいなーという裏の目的もあります。

ということで今回はこのような環境にしてみました。

 

しかし、Windowsでやりたいという方の為にC#ベースのシステムも進めて行く予定なのでそちらの流れを追って行って下さい^^

 


まずは環境を準備しよう

 

システムトレードを行おうと思っても、まずは解析をしなくては始まりません。

解析の準備としては、データが必須となります。

データの取得先は様々あるので慣れて来たら独自のデータソースを持てるようになるといいと思います。

私はまだ初心者なのでまずYahooファイナンスのデータを中心に解析を行なっていこうと思っています。

並行して、オープンな解析環境として

  • Ruby
  • MySQL

を中心に準備していく予定。 あと必要に応じて

  • R
  • C#
  • Excel

の学習も出来るといいかなと思っています。

ただ私自身、RubyもMySQLも初めてなので色々な失敗を追体験して効率的に進めて行って下さい^^

 


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