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[Tips] リモートデスクトップのstunnelを利用したセキュアな接続

stunnelを使ってリモートデスクトップ接続を安全に行う方法について。

【状況】
VPSなどのWindowsに対してリモートデスクトップを使いたいがアタックが怖い場合など。

【方法】
まずはstunnelをリモート側及びクライアント側にインストールする。
以下のConfigを追記する。

SSL Sever Config

; Certificate/key is needed in server mode and optional in client mode
cert = stunnel.pem
key = stunnel.pem

; Some performance tunings
socket = l:TCP_NODELAY=1
socket = r:TCP_NODELAY=1

[remote-desktop]
accept = <指定のポート>
connect = 127.0.0.1:3389

SSL Client Config

; Some performance tunings
socket = l:TCP_NODELAY=1
socket = r:TCP_NODELAY=1

[remote-desktop]
accept = 127.0.0.2:3389
connect = <VPSのアドレス>:<指定のポート>

 

GUIモード又はサービスモードで起動してConfigでエラーが出ていなければ問題なし。
あとはクライアント側からリモートデスクトップ接続を起動して127.0.0.2で接続する。
 
* stunnelのサービスのConfig変更後の再起動をする際に、リモートデスクトップのサービスが立ち上がってると失敗することがあるので、サービス一覧からRemote Desktop Servicesを停止してstunnelを起動する。その後Remote Desktop Servicesを起動する。

 


[Tips] IntelliSenseの表示タイミングの設定

Visual StudioでIntelliSenseを使う時に一文字目から候補を表示して欲しい場合のメモ。

【状況】
新規インストールや再インストール時になど設定が引き継がれていない場合など。

【原因】
Visual Studioの設定の指定言語の入力候補設定がなされていない。

【対策】
ツール - オプション - テキストエディター - 各言語の入力候補
・自動メンバー表示
・パラメーターヒント
各チェックボックスにチェックを入れる。

 


[Tips] SQLで任意の時間帯を抽出する方法

日付、時刻を指定して抽出するSQL文をよく忘れるのでメモ。

-- 'yyyy/MM/dd'の形で指定の日付のデータを抽出する
Convert(NVARCHAR, DateTime, 111) = '日付'
-- 'HH:mm:ss'の形で指定の時刻のデータを抽出する
Convert(NVARCHAR, DateTime, 108) = '時刻'
-- 'yyyy/MM/dd' AND 'yyyy/MM/dd'の形で指定の日付帯のデータを抽出する
Convert(NVARCHAR, DateTime, 111) BETWEEN '開始日付' AND '終了日付'
-- 'HH:mm:ss' AND 'HH:mm:ss'の形で指定の時間帯のデータを抽出する
Convert(NVARCHAR, DateTime, 108) BETWEEN '開始時刻' AND '終了時刻'

 


[Tips] Dropboxでイベント単位で復元を行う方法

サブPCにDropboxの同期を行おうとして、メイン側のファイルがDropboxによる大規模な削除にあってしまったのでメモ。

【状況】
Dropboxで大量の変更があり、ファイル履歴から手動では復元できない場合。

【原因】
同期の失敗や、誤って大量に削除してしまったりなど。

【対策】
以下のリンクの方法を試す。

復元する削除済みファイルのイベントを選択する方法
https://www.dropbox.com/help/400/ja


動画

 

 


[Tips] ファイルまたはアセンブリ名 ‘xxx’、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした

何度も同じ内容で躓くのでメモ。

【状況】
Visual Studioのデバッガーでは “指定されたモジュールが見つかりません。” と表示されるが、実行ファイルディレクトリにはxxx.dllが存在する場合。

【原因】
xxx.dllが参照するべき、yyy.dllやzzz.dllへの参照パスがないことに由来する。

【対策】
Visual Studioのデバッガーはxxx.dllが無いとしか表示がなされないが、実際には 参照の参照dll が無いので 参照の参照dll を探してパスを追加する。

 


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