Protraderってなんだ!?

Protrader_logo

最近、巷を賑わせている!?Protraderについて軽く紹介してみようと思います。

 

開発会社はPFSOFTという2003年に創業されたウクライナに本社がある企業です。
(グローバル展開しているので世界中に支社があるっぽいよ)

 

FXや株、先物などの複数のアセットクラスに対応したトレーディングプラットフォームです。
デスクトップ版に加え、モバイルやWEBにも対応しています。

 

主要機能としては、マルチアセット対応、リクイディティアグリゲーション、アルゴスタジオ、インベスティングなどが特徴的です。

 

私がひそかに注目しているのはリクイディティアグリゲーションの機能で、この機能は他にはなかなかない流動性を見える形で提供しているので、OTCのFXの不透明感が拭えない方には非常におすすめだと思います。

大口の発注を行うプレイヤーに対しても、流動性が見えるというのは発注する際に非常に心強いものとなります。

Market_Depth
画像はC4CEXCHANGEです。

 

そしてシステムトレーダーにはおすすめのアルゴスタジオです。

C#MT4,MT5でお馴染みのMQLでストラテジーを作成できます。
MQLが利用できるということは今までMetaTraderで使っていたEAなどをそのまま利用できる!
(※互換が完全かどうかはわからないので、各自試してみてくださいね)
これはとても大きいアドバンテージではないでしょうか^^
公開されているEAなども流用できる可能性が高いので、プログラミングが苦手な方でも移行がスムーズかもしれませんね

次に、MQLはちょっとというあなたにはC#が使えるので一般的なプログラミング言語でもストラテジーを開発することが出来ます!
実際、私もMQLはあまりわからないのですがC#ならある程度使えるのですぐにストラテジーを開発することが出来ました。

作ったストラテジーをすぐバックテスト出来る機能もいい。

back_tester

 

こんな感じでざっくり説明してみましたが興味がある方はとりあえずデモアカウントを取って遊んでみるといいですよー

 

追記:
海外FX口座開設


コンピュータウィルスに感染して自動売買される

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最近、巷を賑わしていたMT4をインストールしているPCやその他の自動売買ツールを利用してるPCで感染が相次いでいる新型のコンピュータウィルスに私も掛かってしまったみたいです\(^o^)/
 
これね↓

 国内の自動売買の安全性を審査する機関である「トレーディングシステムセキュリティジャパン」が、国内でトレーディングを行うPCを5000台調査したところ新型のコンピュータウィルスの「moukarimakka.dll」を発見した。
 この新型のウィルスは感染したコンピュータの内部にMT4がインストールされていることを判断すると自動でEAと呼ばれる取引ストラテジーを作成し、自動売買を意図しないタイミングで行うことが判明した。

 

 新型のコンピュータウィルスは現在、インターネットを介して急激な速度で感染を広げている。同機関の主席研究員である板元義太夫氏はこう語る「このウィルスは非常に感染力が高く、トレーディングという金銭を取り扱う内容のシステムに多大な影響を与える為に非常に注意が必要である。感染を防ぐには自動売買を使用せずに気合と根性でのトレーディングにシフトすることで予期せぬトレードは防げる。」と警戒を促している。

 

 追加して調査したところ同ウィルスに感染したPCの使用者にはトレーディングによる損失はなかったようだ。むしろ概ね良好なパフォーマンスを叩き出しているとのことで、中にはウィルスを削除せずに放置しているケースもあった。

 

まさか自分のPCにも感染してしまうとは…orz

みなさんも感染にはくれぐれもご注意下さい(_ _)

 

追記:
もちろんエイプリルフールのネタでした(・∀・)
こんな素敵なウィルスがあったら掛かりたいものですww

今年度も当サイトをよろしくお願い致しますm(_ _)m

 


[Tips] IntelliSenseの表示タイミングの設定

Visual StudioでIntelliSenseを使う時に一文字目から候補を表示して欲しい場合のメモ。

【状況】
新規インストールや再インストール時になど設定が引き継がれていない場合など。

【原因】
Visual Studioの設定の指定言語の入力候補設定がなされていない。

【対策】
ツール - オプション - テキストエディター - 各言語の入力候補
・自動メンバー表示
・パラメーターヒント
各チェックボックスにチェックを入れる。

 


トラックボール”M570t”の使用感

logicool-wireless-trackball-m570-gallery-6

使っていたマウスが不調になって、どうしようかなーと思っている時にTwitterでおすすめされたので買ってみたトラックボールの使用感のメモ。

 

ちょうど一ヶ月くらい使ってみたので、詳しい使用感をレビューしようかと思います。

まず私の使用環境について、少し変わった使い方をしているかもなんですが
キーボードアームを利用しているので正直マウスを使っているときはスペースが狭いし、傾けるとマウスが勝手に滑っていくという現状に悩まされていました><

こんな感じね
51ztbnZC3CL

それがトラックボールにしたおかげで、全部解決しました!やったね^^
大きいディスプレイ空間を使っているとポインタの移動は楽だし、なんと言っても手首が疲れづらくなった点が凄く評価しています。

 

少し困った点でいうと、
海外仕様で作られているせいか、はたまた私の手が小さすぎるのか少し各ボタンをクリックするのにベストなポジションを取りづらいように感じました。
慣れると問題無いと思いますが、進むボタンと戻るボタンの位置がやや遠いように感じるかもしれない(私だけかな^^;)

まとめるとこんな感じです。

【メリット】

  • 省スペースでも使える
  • 手首が疲れない
  • ポインタの移動が高速で行える

【デメリット】

  • 手の形によってはボタンが押しづらい
  • 細かい動作が難しい、部分的に選択とかが少しやりづらくなった

 

当初心配だった無線とかも全く遅延を感じたりや切断を繰り返したりなんてことはなかったです。
電池に関しても当分持ちそうなので安心しています。同じロジクールのMX-Rは使いやすかったけど、電池が切れやすく充電がとても面倒だった><

 

M570tは私はとっても満足のいく商品でした!今後も多分ずっと使っていくと思います。
紹介してくれてありがとうございました!

トラックボールは思っているより、すんなり使い始められるのでガジェットの一つとしてでもいいんで使い出すと面白いかもしれないです^^

以上が”M570t“の使用感でした。

 

追記:
ちなみになんですが、Amazonを使っていて学生な方がいたらすごいお得なことがあったのでご紹介。
Amazonで取得できるAmazon Studentがすごく良かった!
新書でAmazonから書籍を買うと10%のポイントが付くようになるし、Amazonプライムが年会費が安くなったりするようになります。

ただ条件が
日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生で、「ac.jp」等の学生用Eメールアドレスか、学生証などをお持ちの方が対象です。
となっているので取得できる方は限られますが、取得できる方は絶対やっといたほうがいいと思います^^
管理者自身は大学にも在籍しているので取得出来ました。

このブログを見ている人で学生の方は少ないかもですが、
取れる方はやってみてくださいー

はじめてみよう!Amazon Student
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BitCoinのカウンターパーティーリスク

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2014/02/25にMtGoxにBitCoinを保有していた投資家に激震が走った。

 

BitCoinの取引所として世界中でも最大級の取引所であった、MtGoxが突然HPを閉鎖し取引を行えないようにしてしまった。
もちろん同取引所にBitCoinを保有していた投資家たちは非常に困惑し、恐怖に陥った。

ビットコインの今後は?最大の取引所「MtGox」が取引中断
http://www.afpbb.com/articles/-/3009346?ctm_campaign=txt_topics

 

今回、日本で発生したBitCoin取引所大手の問題が世界中でインターネットだけではなくTVや新聞などいろんなメディアで取り上げられている。

 

もともとBitCoinの性質上、金融資産としての信認は流動性の価値とBitCoinが消滅しないという信用の上に成り立っている。
今回の問題によって、BitCoin自体の信用への影響は避けられないだろう。

 

BitCoin取引所(BitCoin Exchange)の役目としては、P2Pネットワーク内に存在するBitCoinという資産を通貨という資産に交換(exchange)することにある。

 

そしてMtGoxには取引所として機能以外にブローカーとしての機能があるので、顧客の資産を預かることになる。この際に、ブローカーが持ち逃げしないという確証がないということだ。

 

日本でもFXが黎明期の頃は、顧客資産を正しく保全していないということで大きなカウンターパーティーリスクが存在していた。
現在では法令により、顧客資産を信託保全しなければ金融商品取引業の許認可が下りないのでひとまずはブローカーが夜逃げしたり顧客資産に手を付けるということが難しい仕組みになっている。

MtGoxの場合、今後なんらかの対応を打ち出したところで、金融では信用がとても重要なので復活は難しいかもしれない。

 

私の考えでは仮想通貨の性質上、実物がない以上ハッキングにより資産が失われる可能性は否めないので今後のブローカーのあり方として、

  • ウォレットのIDやパスワードは保管させない
  • 顧客資産を信託保全させる
  • 月毎に自己資本を公開させる

     

    下の二点に関しては特に難しいことではなく、FX取引事業者は常に行っていることである。

    取引の履行を保証させるという事が取引所やブローカーの最優先事項なので、ここをどのように確実に行わせて行くかが今後の課題となるだろう。

     


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